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YOLO MAGAZINEはじめます

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YOLO MAGAZINEをはじめます。

熊本で活動する人。何かをつくっている人。面白い場所。これから始まる企画。

そういうものを少しずつ紹介していく場所です。

Creative YOLOではこれまで、撮影会やフォトウォーク、写真映像展、映画制作、演技練習会などを行ってきました。

活動を続ける中で感じたのは、熊本には面白い人や場所がまだまだたくさんあるということです。でも、それを知るきっかけは意外と少ない。

どこかで作品を作っている人がいる。面白いお店や場所がある。何かを始めようとしている人がいる。でも、知らないまま通り過ぎてしまうことも多い。

それは少しもったいないなと思いました。だから、YOLO MAGAZINEを始めます。

熊本のクリエイティブを届ける場所

YOLO MAGAZINEでは、熊本のクリエイティブにまつわることを発信していきます。

写真。映像。音楽。展示。映画。演技。イベント。お店。地域。人。

ジャンルはひとつに絞りません。

YOLOが面白いと思ったもの。誰かに知ってほしいと思ったもの。まだ大きく知られていなくても、ちゃんと魅力があるもの。そういうものを、少しずつ記事にしていきます。

ニュースサイトというより、もう少し近い距離のメディアです。大きな出来事だけを追うのではなく、小さな活動や、始まったばかりの企画も拾っていきたいと思っています。

活動の記録も残していきます

YOLO MAGAZINEでは、Creative YOLOの活動も記録していきます。

撮影会をしたこと。写真展をつくる過程。映画祭に向けた準備。イベントの裏側。参加した人の声。うまくいったこと。思ったより難しかったこと。

そういうものも、ちゃんと残していきたいです。

SNSは早く届くけれど、流れていくのも早いです。その時は大事だったことも、時間が経つと見返しにくくなってしまう。

だから記事として残す場所が必要だと思いました。あとから見たときに、「あの時こういうことを考えていたんだ」「ここから始まったんだ」と思えるような場所にしたいです。

まだ知られていないものに光を当てたい

熊本には、すでに有名なものもたくさんあります。でも、YOLO MAGAZINEで特に紹介したいのは、まだあまり知られていないものです。

これから活動を始める人。小さく続けている人。一部の人だけが知っている場所。まだ名前がついていないような動き。

そういうものにも、ちゃんと面白さがあると思っています。

大きくなってから紹介するのではなく、始まりの段階から見ていたい。完成したものだけではなく、途中の時間も届けたい。

それがYOLO MAGAZINEでやりたいことです。

読むだけではなく、参加できるメディアに

YOLO MAGAZINEは、読むだけの場所にはしたくありません。

記事を読んで、気になったイベントに行ってみる。紹介された人に会ってみる。撮影会に参加してみる。写真展に出してみる。映画制作や演技練習会に関わってみる。自分も何か始めてみる。

そういうきっかけになる場所にしたいです。

「面白そう」で終わらず、実際に動ける入口をつくる。それがYOLOらしいメディアの形だと思っています。

まずは少しずつ

最初から大きなメディアになるわけではありません。

まずは、YOLOの活動記録。熊本で活動する人の紹介。写真展や映画制作の裏側。参加できる企画のお知らせ。クリエイティブに関する小さなコラム。

そういうものから少しずつ始めます。

更新も、完璧な形を待つより、まず出していくことを大事にしたいです。続けていく中で、少しずつ形が見えてくると思っています。

熊本で何かをつくりたい人へ

熊本で何かをつくりたい人。表現してみたい人。誰かと一緒に面白いことをしたい人。でも、まだ何から始めればいいか分からない人。

YOLO MAGAZINEが、そういう人にとっての入口になれば嬉しいです。

記事を読むだけでもいい。イベントを見に来るだけでもいい。少し話してみるだけでもいい。気になったタイミングで参加してみるだけでもいい。

熊本には、まだまだ面白い人と場所があります。それを見つけて、伝えて、つなげていく。

YOLO MAGAZINEは、そんな場所として始めます。

取材してほしい活動、紹介してほしい場所、一緒につくりたい企画があれば、お問い合わせページからご連絡ください。